教育機関・企業・資格団体が集う、 オープンバッジ運用を支える、
日本最大ネットワーク。

国立大学の過半数が導入
会員数
オープンバッジ
種類数
オープンバッジ
総発行数
国際標準 Open Badges 3.0 / 1EdTechトリプル認定取得
一時停止


当財団からのメッセージ

「学歴」から「学習歴」へ

リスキリングの時代といわれるようになりました。人生は100年と長期化する一方、時代の変化は加速するという中で、20歳前後の一時期にどの教育機関で学んだということだけでは、一生対応していくことに限界があるということが背景にあります。

そのニーズにこたえるための学びの手段も、インターネットの普及によって実にさまざまな形で提供されるようになりました。また、その学びの単位も学位のような体系化されたものから、仕事をしながら学べるマイクロラーニングのようなものまで多種多様になっています。それらを学習者自身でいろいろ組み合わせて、知識やスキルを身につけることができるようになってきているのです。

しかし、多種多様で個性的に組み合わせたスキルには一律的な名称がありません。そこで、それらの学習歴をわかりやすく明示する、つまり、可視化する必要性が生まれてきているのです。

オープンバッジは、人の目にもコンピュータにも可視化された「学習歴」として、重要な役割をになうと私たちは考えています。

オープンバッジとは

What’s Open Badge?
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オープンバッジとは、知識・スキル・経験のデジタル証明です。

欧米を中心に大学や資格認定団体、グローバルIT企業が多くのオープンバッジを発行しており、日本でもさまざまな団体からの発行がされています。国際標準規格としてのオープンバッジは、取得した資格や学習内容を目に見える形にし、受検者や受講者を増やすデジタルマーケティングツールにもなります。
※当財団のオープンバッジは、1EdTechのオープンバッジの認定を受けています。(Open Badges 2.0およびOpen Badges 3.0)また、マイクロクレデンシャルやデジタル学修歴にも対応しています。




スキルの可視化

Skill Visualization

企業においては、従業員一人ひとりがどのようなスキルを持ち、どの分野で成長しているのかを客観的に把握し、戦略的に活用することが、タレントマネジメントや人的資本経営の重要なテーマとなっています。オープンバッジ3.0は、研修修了、専門スキルの習得、実務経験などを国際標準に基づくデジタル証明として発行・管理できる仕組みであり、個人のスキルを「見える化」する有効な手段です。
取得したスキルは改ざん困難なデータとして本人と組織の双方で共有・活用でき、社内での人材配置、育成計画、リスキリングの推進はもちろん、社外への信頼性あるスキル証明としても活用できます。オープンバッジ3.0は、学習履歴を単なる記録にとどめず、企業の人材戦略と結びつけるスキルマネジメント基盤として、一般企業においても大きな価値を提供します。

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