オープンバッジ大賞 オープンバッジ大賞

オープンバッジ大賞とは?

オープンバッジの取組みで優れたものを選出するアワードです。
知識・スキル・経験のデジタル証明書として世界標準規格で発行が進んでいるオープンバッジは、
教育・研修・学習のエコシステムを形成する上でも有効なツールになってきました。
また、内閣官房から発せられた「新しい資本主義のグランドデザイン及び実行計画2023」でも、
オープンバッジの活用の推奨を図ると明記されており、
特筆すべき事例を表彰することで、さらなる普及を推進することを目的とします。

Award
表彰内容

オープンバッジ大賞

全体で最高得点あるいはいずれかの項目で
卓越している応募者を表彰

企業部門賞

自治体部門賞

教育機関部門賞

資格認定団体部門賞

など

Criteria
審査基準

01

革新性

発行団体内において、どのような位置づけでバッジを発行しているのか、また今後の構想としてどのような展開を想定し、団体あるいは市場の革新を推進する取り組みとなっているのか。

02

有用性

一般企業・自治体の場合
発行団体の人材戦略にどのように対応するものであるのか、あるいは人的資本経営にどのように活用されているのか。
大学などの教育機関の場合
教育面での効果がどのように図られているのか。
資格認定団体の場合
バッジ活用による効果あるいは効率の向上がどのように図られているのか。

いずれも可能であれば定量的な記述が望ましい

03

メタデータ記述内容

バッジが認定する内容について、どのように質を保証しているのか。またそれをメタデータ上でどのように工夫して記述しているのか。

04

社会的インパクト

年間発行数としてどの程度を想定しているのか。多数の発行による変革を促しているのか、あるいは希少性をもたせてインパクトを狙うのであれば、どのような観点での希少性を狙っているのか。

05

キャリアインパクト

当該バッジ受領者のキャリア形成においてどのようなインパクトをもたらすことを意図しているのか。また、実際にそのようなインパクトがすでに実現しているのであればその例示があると望ましい。

Flow
審査フロー

Webフォームにて応募

フォームに必要事項を記入してご応募ください。

第1次選考

8月上旬、一次審査を行います。

第2次選考

審査委員会による最終審査を行います。
9月中旬、受賞団体にご連絡差し上げます。

Judges
審査員紹介

審査委員長

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 特任教授
岩本 隆

審査副委員長

放送大学 教授
日本1EdTech協会理事
山田 恒夫

審査委員

人間環境大学 教授
深澤 良彰

審査委員

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科 特任教授
芝浦工業大学 名誉教授
井上 雅裕

審査委員

株式会社ネットラーニングホールディングス 副社長執行役員
一般社団法人ラーニングイノベーションコンソシアム 代表理事
川口 泰司

Overview
募集概要

応募期間

2024年71日(月)~2024年731日(水)

応募対象

オープンバッジの発行団体

受賞発表、授与式はオンラインラーニングフォーラム2024外部サイトリンクです。新しいウィンドウで開きます。内で行います。